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あの横浜駅が完成?していたので、超広角レンズで撮影した

横浜駅の完成?

横浜駅といえば、日本のサグラダファミリアと呼ばれる程にずっと工事が終わらない駅舎になります。
いつから工事が行われていたかはわかりませんが、1915年には工事が始まっていたようなので、100年以上は工事がされています。

わざわざ横浜駅を見に行ったわけではありませんが、通りがかりついでに横浜駅を撮影してきました。

今回の撮影機材

  • Nikon Z6
  • Nikon NIKKOR Z 14-30 f/4 S

新しい横浜駅

横浜駅のメインとなる部分はNEWoManという商業施設になったようです。横浜以外にも新宿にもあります。
新横浜駅と書いてしまいそうですが、それは別の駅ですね。

これまでの横浜駅が思い出せない程に別世界になっていました。

西口ロータリー方面の巨大な窓

変わらないところもある

一気に新しくなった横浜駅ですが、駅から道路を一本挟むと、こういう風景も残っています。

完成しない横浜駅が題材の小説・漫画

数年前にインターネット上で流行った横浜駅SF。
いつの間にか書籍化もされていたようです。

改築工事を繰り返す“横浜駅”が、ついに自己増殖を開始。それから数百年―JR北日本・JR福岡2社が独自技術で防衛戦を続けるものの、日本は本州の99%が横浜駅化した。脳に埋め込まれたSuikaで人間が管理されるエキナカ社会。その外側で暮らす非Suika住民のヒロトは、駅への反逆で追放された男から『18きっぷ』と、ある使命を託された。はたして、横浜駅には何があるのか。人類の未来を懸けた、横浜駅構内5日間400キロの旅がはじまる―。

こちらは漫画です。

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